その他

相模原市で粗大ごみを出すと料金はいくら?収集方法と申込み方法を紹介

「相模原市で粗大ごみを出したいけど、料金ってどれくらいかかるんだろう?」

相模原市では、粗大ごみ毎に処理手数料が決められています。また、粗大ごみの出し方によっても処理手数料が変わるため、しっかりと認識しておくことが重要です。

本記事では相模原市での粗大ごみの出し方や料金について、丁寧に解説します。

相模原市では粗大ごみの出し方が2種類ある

相模原市では相模原市では粗大ごみの出し方が2種類あるごみの出し方が2種類ある

相模原市では、粗大ごみの処理方法が「戸別収集」と「直接搬入」の2種類あります。処理方法によって、手数料や手順等が変わるため、自身の状況に合わせて選ぶ必要があります。

戸別収集

戸別収集とは、ご自宅もしくは市が指定した場所へ粗大ごみを回収しに来てくれるサービスです。

粗大ごみが数点の場合や、車などを持っておらず粗大ごみの持ち込みができない方は、戸別収集が良いでしょう。ごみの収集場所については、申込時に案内があるので控えておきましょう。

直接搬入

直接搬入とは、指定の回収施設へご自身の車で持ち込んで処理をしてもらうサービスです。

こちらは車が必要になりますが、戸別収集のように予約が必要なく、いつでも粗大ごみを処理することができます。

相模原市の受入施設は、北部粗大ごみ受入施設南部粗大ごみ受入施設津久井クリーンセンターの3箇所です。最寄りの施設に持ち込みましょう。

相模原市では粗大ごみの処理方法によって手数料が違う

相模原市では粗大ごみの処理方法によって手数料が違う

粗大ごみの処理方法は、戸別収集と直接搬入の2種類あると解説しました。それぞれの処理方法によって処理手数料が異なります。

戸別収集の手数料

戸別収集の手数料は、品目ごとに「〇〇円」と決められています。申込時にいくら費用がかかるかを伝えてくれますので、その金額に従って「粗大ごみ収集シール」を準備する必要があります。

現在は、「400円」の粗大ごみ収集シールのみ販売されているので、粗大ごみの処理手数料に合わせて購入しましょう。

粗大ごみ収集シールは、コンビニや指定のお店で購入できます。最寄りの購入できる店舗をあらかじめチェックしておきましょう。

直接搬入の手数料

直接搬入の手数料は「重量」で決まります。「10kgにつき190円」とかなり安いので、直接持ち込みができる方は直接搬入を選ぶとお得です。

ただし、スプリング式ベッドマットレスを持ち込むと、1個につき2300円加算されるため注意が必要。手数料は、現地にて現金にて支払いとなので、準備しておきましょう。

相模原市で粗大ごみとして、処理できるもの・できないもの

相模原市では粗大ごみとして、処理できるもの・できないものが定められています

相模原市では、粗大ごみとして処理できるものとできないものを明確に定めています。相模原市のホームページに記載されているので、随時確認するようにしましょう。

下記にて、粗大ごみとして出せるものの一部と処理できないものをご紹介します。

処理できるもの

粗大ごみとして処理できるものは、以下のようなものです。

  • アイロン
  • 加湿器
  • ガステーブル
  • 照明器具
  • グリル鍋
  • 炊飯器
  • トースター
  • ホットカーペット
  • 椅子
  • カラーボックス
  • テーブル
  • テレビ台
  • 布団
  • ベッドマットレス
  • スキー用品
  • ヘルメット
  • 物干し竿
  • はしご

相模原市のホームページにて一覧が掲載されているので、一度確認しておくのがおすすめです。記載のないものに関しては、問い合わせをして確認してみましょう。

処理できないもの

相模原市で処理できない主な品目は以下の通りです。

  • 自動車(部品含む)
  • オートバイ(部品含む)
  • タイヤ(ホイール含む)
  • バッテリー
  • 土、石、砂
  • 石膏ボード
  • コンクリート製品(コンクリートブロック、つけもの石、物干し台は除く)
  • ピアノ
  • 畳(1/3以下の大きさに切れば、粗大ごみ受入施設への持ち込みに限り可)
  • LPガス容器
  • 消火器
  • 灯油・オイルなど
  • 農薬など
  • 塗料など
  • 中身の入っているカセットボンベ、スプレー缶など
  • その他、粗大ごみのうち、一辺の長さが2メートルを超えるもの、厚さが2ミリメートルを超える金
  • 属、太さが10センチメートルを超える剪定枝など

直接搬入する際は、予約なしで持ち込みとなるため、事前確認がありません。持ち込んだものの回収してもらえない……ということがないように、事前に確認しておきましょう。

戸別収集の申し込み方法は3種類

個別収集は申し込み方法が3種類あります

戸別収集を依頼する際は、事前の申し込みが必要です。事前に申し込みをしていないものは回収してくれません。必ず申し込みをしましょう。

直接搬入の場合、申込みは特に必要なく、受入施設にて手続きと処理手数料の支払いをするだけです。

ここでは戸別収集の申し込み方法を解説するので、ご自身が依頼しやすい方法で申し込みをしましょう。

個別収集の申し込み方法

個別収集を申し込む方法は下記の3つです。

  • 電話
  • インターネット
  • ハガキ

電話の場合、申込時に処理手数料や回収場所などを案内してもらえます。そのため、一度電話をかけてしまえば、申込みは終了です。

インターネットの場合、申し込みフォームから必要事項を記入して申し込みをします。その後、メールにて処理手数料や回収場所が送られてくるので、忘れずに確認しましょう。

ハガキの場合、基本情報や粗大ごみの品目、日中の連絡先などを記載して送付します。数日後、市の職員から電話がかかってくるため、その際に収集日などを確認しましょう。

それぞれの方法で申し込みを済ませたあとは、粗大ごみ収集シールを購入し、指定日に貼り付けをして、指定場所に粗大ごみを置いておくだけです。

万が一、回収されない場合は、「収集品目が違っている」「置き場所を間違えている」などの原因が考えられますので、再度確認をしましょう。

粗大ごみの回収に制限はあるの?

粗大ごみの回収に制限はあるの?

「粗大ごみの回収に制限はあるの?」と疑問を持たれる方もいることでしょう。基本的に制限はありませんが、戸別収集の申し込み方法によっては制限数がありますので注意が必要です。

たくさんの粗大ごみをまとめて処分する際は、制限のない方法で申し込みをするようにしましょう。

戸別収集はインターネット申し込みのみ制限あり

戸別収集には3つの申込方法があると解説しました。

インターネットのみ「一度に10個まで」と制限が設けられています。10個以上の粗大ごみを処分する際は、電話もしくは直接搬入がおすすめです。

直接搬入は制限なし

直接搬入には制限がありません。もし車を所有しており、10個以上の処分する粗大ごみを積み込みできるのであれば、直接搬入がおすすめです。

上記でも解説しましたが、直接搬入の場合は重さで処理手数料が決まるため、費用を抑えて処理することができます。

相模原市では粗大ごみの処理方法によって手数料が変わる

相模原市には、戸別収集と直接搬入の2種類の処理方法があると解説しました。

戸別収集は回収してもらうため手数料が少し高めですが、持ち込みする手間がありません。一方で、直接搬入は処理手数料が安い分、車に積み込んで直接受入施設に持ち込む必要があり、どうしても時間と手間がかかります。

それぞれの処理方法によってメリット・デメリットがありますので、ご自身の状況で申し込み方法を検討しましょう。

参考記事一覧

相模原市ホームページ

SNSでシェア:

お問い合わせ

受付時間 9:00~18:00