解体工事

内装解体工事の流れをご紹介!

こんにちは、神奈川県相模原市を中心に内装解体工事を手掛けております、株式会社松一・コーポレーションです。

さて、今回は実際に内装解体を業者に頼む際、どのようなフローで解体が進められていくのかについて簡単にご紹介します!

内装解体工事の流れ

では、さっそく見ていきましょう。

1.貸主・借主間での入念な打ち合わせと業者選定

内装解体工事を行う前に、まず行うのは、貸主・借主間での綿密な打ち合わせです。賃貸借契約に照らし合わせながら、解体範囲などについて打ち合わせをします。

次に業者選定の比較検討を行います。貸主の中には、業者選定から携わりたいというケースもありますので注意が必要です。

2.不用品の処分

業者が決まったら、現地調査が行われます。その中で、不用品が借主側で処分できるかどうか確認しましょう。というのも、テナント内の設備機器や備品などは基本的に解体業者が処分することになります。

つまり、不用品の処分費用が余分にかかってしまう場合があります。

ですので、借主側で処分できそうな不用品については自力で処分してしまったほうがコストカットに繋がります。

3.養生や足場の組み立て

次に、解体に取り掛かる前に、養生シートを引いたり、足場を組み立てたりします。

養生シートとは、解体時に発生するホコリや騒音などを抑えるためのシートです。

4.解体・撤去作業

いよいよ解体・撤去作業に入ります。契約内容にしたがい、原状回復工事やスケルトン工事が行われることになります。

原状回復工事とスケルトン工事の違いについては以前、記事にまとめていますのであわせてご覧頂けますと幸いです。

内装解体工事とは?原状回復工事・スケルトン工事との違いについても解説

5.産業廃棄物処分

さて、解体作業が終わるとたくさんのゴミ、いわゆる産業廃棄物が発生します。コンクリートガラや木くずなどがそれに該当します。

産業廃棄物処理は、法律で厳密にルールが決められているため、適正に処分する必要があります。

悪質な業者の中には、不法投棄を行う場合もあります。ですので、業者選定の際には、産業廃棄物処理の仕方についてしっかり確認しておきましょう。

6.解体現場の清掃作業

最後に、解体業者により、足場・養生シートの撤去、現場の清掃作業が行われます。

作業完了時には、貸主・借主とも現地確認をしっかり行うようにしましょう。

まとめ

というわけで、今回は内装解体を業者に頼む際、どのようなフローで解体が進められていくのかについて解説しました。

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

なお、松一・コーポレーションでは相模原市を中心に、内装解体工事・スケルトン工事・リフォーム全般を請け負っております。内装解体、その他ご相談がありましたら以下、お見積りページよりお問い合わせください。

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