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相模原市のおすすめイベント10選!子どもと楽しめるスポットも紹介します

こんにちは、神奈川県相模原市にある松一コーポレーションです。今回、相模原市の魅力を伝えるべく、相模原市で開催されているイベントや、子連れの方も楽しめるようなスポットを10カ所ご紹介します。ご家族やカップルなど多くの方が楽しめるイベントや施設をご紹介しますので、この記事を参考にして、ぜひ足を運んでみてください。

相模原市のイベント・見どころ

相模原市には、歴史ある伝統行事から花見や花火大会、紅葉などの季節ごとに楽しめるイベントがたくさん開催されます。中には関東最大級のイベントも。各イベントの見どころを詳しくご紹介していきます。

相模原市のイベント①相模の大凧まつり

大凧

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・開催時期:5月4日から5日(※令和3年度は、新型コロナウイルスの影響により中止)
・開催場所:相模川新磯地区河川敷会場
(1)新戸会場(新戸スポーツ広場)
(2)勝坂会場(新戸スポーツ広場)
(3)下磯部会場(磯部頭首工下流)
(4)上磯部会場(三段の滝下広場)
・ 料金 :-
・ホームページ:http://www.sagami-oodako.com(新戸地区のみのサイト)
https://oodako-kamiisobe.sakura.ne.jp/(上磯部地区のみのサイト)

天保(1830年頃)から歴史が始まり、現在にまで至る相模の大凧。本格的に大凧となったのは明治中期頃と言われており、始まりは個人的な男児の出産祝いに揚げられました。そこから次第に、豊作祈願や国家的な意思や意義を表すものに移り変わっていきました。

大凧に大きく描かれている赤と青の2文字の題字は、市民から募集し選定。そして、原字は相模原市長が直筆しています。大凧の題字は、東京オリンピック開催時は「祝輪」、皇太子殿下の御成婚時は「慶祝」など、その年を象徴する言葉が書かれています。また、各地区で揚げられる大凧の中で、新戸地区で揚げられる凧が14.5mと最も大きく、かなりの迫力です。

相模の大凧は、古くから伝統や技術が継承されてきた、今や相模原市を代表する観光行事です。

相模原市のイベント②上溝夏祭り

お祭り

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・開催時期:7月下旬頃(※令和3年度は、新型コロナウイルスの影響により中止)
・開催場所:上溝商店街通り
・ 料金 :-
・ホームページ:-

江戸時代から100年以上に渡り、続いている「上構夏祭り」は歴史あるお祭りです。相模原市三大祭にも認定されており、古くから「てんのうさま」と呼ばれ、親しまれています。

このお祭りの目玉はなんと言っても数多のお神輿。20基を超えるお神輿が上構の町中を練り歩きます。お神輿を目の当たりにすると、お祭りの活気や熱量が直に伝わってきます。

上構夏祭りは宵宮と本宮の2日間にわたって行なわれ、毎年7月27日と7月28日に開催されていました。しかし、年によっては平日になりお祭りの開催が難しいため、近年では7月下旬頃に行なわれるようになりました。

時代に合わせて語り継がれたお祭りで、毎年30万人以上が訪れる神奈川県最大規模のお祭りです。

相模原市のイベント③さがみ湖湖上祭花火大会

花火大会

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・開催時期:8月上旬(※令和3年度は、新型コロナウイルスの影響により中止)
・開催場所:相模湖湖畔(県立相模湖公園前)
・ 料金 :有料シート席あり
・ホームページ:https://sagamiko.info/

さがみ湖湖上祭花火大会は、1948年(昭和23年)が始まりで、相模湖に関係して亡くなった方の供養と湖の安全を祈願して、花火大会が開催されるようになりました。「かながわのまつり50選」にも選ばれています。

花火大会では、約5000発が打ち上がり、全長約1kmのナイアガラや上空で400m開く一尺五寸玉が見どころです。その他にも、スターマインや尺玉などの花火も打ち上がるため、バラエティ豊かな花火に見とれてしまうでしょう。また、花火が湖上に反射して映る姿も幻想的です。

花火大会の周りでは商店が開かれているため、花火を見ながらお祭りの雰囲気とあわせて、フードやドリンクも楽しめます。

ぜひご家族で花火とお祭りの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

相模原市のイベント④橋本七夕まつり

夏祭り

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・開催時期:8月上旬頃(※令和3年度は、新型コロナウイルスの影響により中止)
・開催場所:橋本七夕通り
・ 料金 :-
・ホームページ:https://www.hashimototanabata.info/

橋本七夕まつりは、昭和27年に橋本商店会の商店主たちによって始まりました。きっかけは、戦後経済が伸びる前に商店街を活気づけるため、他の地域で開催されているお祭りを参考に「商店街の目玉になるものを作ろう」という想いで、七夕まつりを始めました。

当初は、物干し竿くらいの竹に多くの短冊をつけて飾っていましたが、年々装飾が立派になり華やかな姿へと成長していきました。

この七夕まつりの見どころは、各エリアで一日を通して行なわれるダンスショー。地元の方々がこの日のために練習した成果を披露します。その他にも、屋台が数多く出店しており、多くの観光客で賑わっています。

「かながわのまつり50選」にも選ばれ、毎年30万人以上が訪れる橋本七夕まつりをご家族でお楽しみください。

相模原市のイベント⑤相模原納涼花火大会

花火大会2

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・開催時期:7月~8月頃(※令和3年度は、新型コロナウイルスの影響により中止)
・開催場所:相模川高田橋上流(相模原市中央区水郷田名)
・ 料金 :有料チケットあり
・ホームページ:http://www.sagamiharahanabi.com/

毎年約8000発の花火が打ち上がり、相模原市の夏の風物詩となっている「相模原納涼花火大会」。歴史は遡ること昭和26年、水郷田名の復興を祈願して地元消防団によってはじまりました。

相模原納涼花火大会は、約8000発と数が多いことに加え、早打ちやスターマインが見どころです。また、打ち上げ場所から近い有料観覧席も用意されており、臨場感溢れる大迫力の花火を楽しむことができます。

また、会場近くには露店が多く並び、毎年約40万人が来場しています。

相模原市のイベント⑥さがみはらフェスタ

さがみはらーめん

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・開催時期:11月頃
・開催場所:相模総合補給廠一部返還地
・ 料金 :-
・ホームページ:https://www.e-sagamihara.com/event/event-707/

相模原市が政令指定都市に指定されたことを機に、2010年4月にはじまった「さがみはらフェスタ」。現在は、「潤水都市さがみはらフェスタ」に改称されております。

このイベントでは、「食」「パフォーマンス」「体験」をテーマに、相模原市の振興と魅力を伝えたいという想いで開催されています。例えば、「さがみはらぁ麺グランプリ」や「サガミハラエッジ芸人バトル」などのイベントの他に、特産品の紹介などもあり、大人から子どもまで楽しめます。

近年、コロナウイルス蔓延の影響でイベントが開催されないことが多いですが、相模原市では「つながろう!さがみはらフェスタ2020 オンライン」という企画を行ない、市内のお祭りムービーやパフォーマーの紹介などもしています。

相模原市のイベント⑦さがみ湖イルミリオン

イルミリオン

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・開催時期:11月頃から翌年4月頃まで
・開催場所:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト内
・ 料金 :入場料:大人1,000円 / 小人700円
フリーパス:大人2,600円 / 小人2,100円
・ホームページ:https://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/

さがみ湖イルミリオンは、関東最大級のイルミネーションイベント。600万球という圧倒的な数のイルミネーションで、幻想的で光り輝く世界を演出しています。そして、年々進化を続け、2018年に「関東三大イルミネーション」に認定されています。

光と音楽で演出される「光と音楽の街」やお花とイルミネーションがコラボした「チューリップの小道」、青く光り輝く神秘的な「光のアクアリウム」、上からイルミネーションを楽しめる「虹のリフト」など、エリアごとにテーマが分けられています。また、プロジェクションマッピングも投影されており、臨場感溢れる光の世界を楽しむことができます。

さがみ湖イルミリオンは、冬だけでなく春も夜桜のイルミネーションを行っています。冬のイルミネーションとは、また違った雰囲気になっているので、ご家族で花見を楽しむのも良いのではないでしょうか。

相模原市のイベント⑧小松コスモス花摘み

コスモス

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・開催時期:10月頃
・開催場所:相模原市緑区川尻 小松コスモス園
・ 料金 :花摘み400円 フラワーアレンジメント体験100円
・ホームページ:-

種まきが8月に行なわれ、毎年10月頃に開催される小松コスモス花摘み。約5500㎡の広大な遊休農地に、50万株のコスモスが一面に咲き誇ります。

小松コスモス園では、花摘みの他にも、フラワーアレンジメント体験やかかしの展示、地元で採れた新鮮な野菜が販売されていたりと、大人から子どもまで楽しめます。

花摘みが行なわれるため、開催時期の後半になると少し閑散とした雰囲気になることもあるので、早めに訪れることをおすすめします。

相模原市のイベント⑨相模湖の紅葉

紅葉

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・開催時期:11月中旬から11月下旬が見頃
・開催場所:相模湖周辺
・ 料金 :-
・ホームページ:-

相模湖は季節ごとにいろいろな楽しみ方ができる3k㎡の人口湖。特におすすめなのが、秋の紅葉。相模湖を取り囲む木々が色付き始めると、湖に映る紅葉がとても美しいです。

相模湖の紅葉を楽しむおすすめのスポットは、県立相模湖公園、弁天橋、石老山などが挙げられます。また、相模湖には遊覧船もあり、そこから見る紅葉も自然の迫力を感じられるため、おすすめです。

ぜひいろいろな場所から紅葉を楽しんで、ご自身のベストスポットを探してみてはいかがでしょうか。

相模原市のイベント⑩プレジャーフォレスト スノーパラダイス

スノーパラダイス

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・開催時期:11月頃から翌年3月下旬頃
・開催場所:さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内
・ 料金 :利用料 800円 ※さがみ湖リゾートプレジャーフォレストの入園料が別途必要
・ホームページ:https://www.sagamiko-resort.jp/snow/

さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内に冬季に開催される「スノーパラダイス」。スタッドレスタイヤがなく雪山に行きたくても行けない方には、おすすめのスポットです。

50mと30mのゲレンデがあり、そこをチュービングソリやプラスチックソリなどで滑ることができます。小さなお子さまでも楽しめるように、ちびっこソリゲレンデもあるので、お子さまの年齢にあわせて楽しめます。

気軽に雪遊びを楽しみたい方は、ぜひご家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

相模原市には楽しめるスポットが盛りだくさん!

相模原市のおすすめスポット10選をご紹介しました。相模の大凧のように歴史の長い伝統行事や、花火大会や紅葉などの季節ごとに楽しめる魅力たっぷりのイベントが、相模原市にはたくさんあります。ぜひ気になった場所がありましたら、一度訪れてみてください。

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